よくあるご質問

ご相談ご予約時、または、ご依頼時によくいただく質問をまとめました。

相談・相談予約に関するご質問

受け付けてもらえない相談・依頼はありますか?
はい。
一定のご相談、ご依頼はお受けすることができません。
詳しくは、お受けできないご相談例(ご依頼例)のページをご参照ください。
なお、このほか、
  • 反社会的勢力またはこれに準ずる・関係する方からのご相談
  • 違法行為またはこれを誘発・助長するご相談
  • マネーロンダリング(資金洗浄)を目的とし、または、これに関係するご相談
  • 犯罪収益移転防止法に定めるハイリスク取引または、疑わしい取引に該当するご相談
  • 風俗業(風適法上の接待飲食等1号営業、特殊営業、紹介営業に関するものはご相談をお受けできません。

その他の営業(遊技場営業等)はご相談をお受けできます。)に関係するご相談(労働問題、貸金、罰金、前借、顧客・店員とのトラブル等に関するご相談はお受けできません。

どのような相談方法がありますか(面談・電話相談そのほか)?
お客様にご来所いただく必要がございます(面談での相談となります)。
お電話でのご相談はお受けしておりません。
なお、身体障害・入院中の場合など一定の場合には、出張相談もお受けいたします(1時間当たり2万円(税別。交通費別途。)の出張相談料を申し受けます。出張相談が可能かどうかは船橋事務所(047-460-2700)へお問い合わせください。
電話での相談はできますか?
申し訳ございませんが、お電話での相談はお受けしておりません。
トラブルの当事者以外の人(配偶者や子など)も相談に立ち会ってもよいですか?
はい。立ち会っていただいて構いません(当事者様を含め3名以内にてお願いします。)。
ただ、相談時には、当事者様のプライベートな部分にも話が及びます。あらかじめ立ち会っていただく方にお話の上、ご来所ください。
トラブルの当事者の代理として相談できますか?
いいえ、できません。法律トラブルの当事者がご来所いただけない場合(当事者の代理としてお越しになる場合や、当事者に秘密でお越しになる場合)はご相談をお受けできません。
なお、身体障害・入院中の場合など一定の場合には、出張相談もお受けいたします(1時間当たり2万円(税別。交通費別途。)の出張相談料を申し受けます。出張相談が可能かどうかは船橋事務所(047-460-2700)へお問い合わせください。
トラブルの当事者双方が同席して相談をすることはできますか?
いいえ、できません。
弊所では、トラブルの当事者の間に入って調整を行う業務(仲裁)は行っておりません。
したがいまして、例えば、離婚問題の当事者双方(ご夫婦)が同席での相談はできません。
相談料(相談予約手数料など)はかかりますか?
初回のご相談については、60分以内であれば相談料はかかりません。
また、相談料のほか、手数料等もかかりません(初回60分は完全無料です)。
ただし、同じ内容での継続の相談(2回目以降のご相談)の場合は、30分ごとに5,000円(税別)を申し受けます。
加えて、交通事故に関するご相談で、お客様の加入する自動車保険等に弁護士費用補償特約が付帯されている場合には、加入保険会社に対しLAC(日弁連リーガルアクセスセンター)基準に基づくご相談料を請求させていただきます。
無料相談の弁護士を選ぶことはできますか?
いいえ、できません。
2回目以降のご相談の場合(有料相談の場合)や、ご紹介がある場合、顧問契約を締結している場合など、一定の場合以外、無料相談を受ける弁護士をお選びいただくことはできません。
相談の予約の変更はできますか?
はい、できます。 予約の変更は、予約専用ダイヤル(フリーダイヤル:0120-786725)へお願いいたします。
 なお、ご相談予約の変更の連絡を頂かないまま、ご予約の時間から15分経過した場合、ご相談のご予約は自動的にキャンセルとなりますので、予めご了承ください(なお、次回の相談は、2回目のご相談とさせていただき、所定のご相談料を申し受けます。)。
急いで相談がしたい(当日中に相談がしたい)のですが、可能ですか?
はい、可能です。
お急ぎの方は、お電話(予約専用ダイヤル(フリーダイヤル:0120-786725))にてご相談予約をお願い致します。
ただし、当日のご相談予約状況、担当弁護士の執務状況により、お客様のご要望にお応えいたしかねる場合がございます。予めご了承ください。
外国語での相談は可能ですか(Is it possible to consult in a foreign language?/可以用外语咨询吗?)?
通訳の方の同席があれば可能です。
通訳の方がいらっしゃらない場合は、弊所にて通訳の手配が可能です(この場合は、通訳料をご負担いただきます(1時間当たり5万円程度です)。
(English)You can consult if an interpreter is present. If you do not have an interpreter, we can arrange an interpreter. We will charge an interpreter fee (about 50,000 yen per hour).
(简体中文)如果有翻译,您可以咨询。如果您没有口译员,我们可以安排口译员。我们将收取翻译费(每小时约5万日元)。
土日や休日、夜間でも相談できますか?
はい、できます。
ただし、土日や休日、夜間はご相談予約が多いため、お客様のご希望に沿えない場合もございます予めご了承ください。
なお、船橋事務所は土日や休日、夜間はセキュリティのため正面玄関が閉鎖されています。土日や休日、夜間に船橋事務所へお越しの際は、直通047-460-2702へおかけください。
面談しないで依頼することはできますか?
いいえ、できません。
弁護士法その他の法令の定め等により、ご依頼をいただくためには、面談が必要となります。
なお、身体障害・入院中の場合など一定の場合には、出張相談もお受けいたします(1時間当たり2万円(税別。交通費別途。)の出張相談料を申し受けます。出張相談が可能かどうかは船橋事務所(047-460-2700)へお問い合わせください。

事務所への行き方(道順)等に関するご質問

各事務所へのアクセスを教えてください。
各事務所へのアクセスはアクセスのページをご覧ください。
駐車場はありますか?
佐倉うすい事務所は2台、香取さわら事務所は共用10台の駐車場がございます。
なお、船橋事務所及び八千代事務所は駐車場がございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください。
タイムズ駐車場のご案内
ナビパークのご案内

弁護士費用に関するご質問

依頼する場合、弁護士費用はいつ支払えばいいですか?
正式なご依頼に当たり、ご請求書をお渡しいたします。
御請求書に従いお支払いください(銀行振込。ご来所時に現金をご持参の上、お支払いただく必要はありません。)。
弁護士費用の支払にクレジットカードは利用できますか?
はい、できます。
VISA、マスターカード、JCB、アメリカンエクスプレス、ダイナースカード、ディスカバーの各クレジットカードをご利用できます(船橋事務所、八千代事務所のみ。その他の事務所は現在準備中です。)。
お支払方法は、1回払のみとなります(分割払は各信販会社のサービス(あとからリボ等)をご利用ください。)。
なお、任意整理手続(過払い金返還請求を含む。)や破産手続などの債務整理手続等のご依頼つきましては、弁護士費用のお支払いに当たり、クレジットカードのご利用はできませんので、あらかじめご了承ください。
弁護士費用の分割払いはできますか?
はい、できます。
ただし、お客様のご事情やご依頼の内容等により分割払いができない場合や、お支払回数に上限がある場合がございます。予めご了承ください(詳細は、ご相談時に担当者にお問い合わせください)。
見積もりは頂けますか。見積もりに費用は掛かりますか?
はい、お見積りをお渡しいたします。お見積りに費用は掛かりません。
ただし、お見積りは弊所でのご相談後に限り、お渡しをさせていただきます(お電話でのお見積り依頼はご遠慮いただいております。)。
成功報酬金が発生する場合、いつ支払えばいいですか?
ご依頼の件が終了するに当たり、ご請求書をお渡しいたします。
御請求書に従いお支払いください(銀行振込。ご来所時に現金をご持参の上、お支払いただく必要はありません。)。
ただし、ご依頼の件につき、相手方から金銭の支払いがある場合、当該受領金より成功報酬金をご清算させていただきます(ご清算後、銀行手数料を控除した上、お客様ご指定の口座へご送金致します)。

ご依頼の件の進め方に関するご質問

裁判にはいかなければなりませんか?
いいえ、裁判所へお越しにならなくても大丈夫です。
弁護士を代理人として選任した場合は、裁判所への出頭は代理人弁護士のみで大丈夫です。
ただし、一定の場合(離婚など身分関係に関するものや、尋問が実施される場合等)については裁判所へお越しいただく必要がございます(担当にお問い合わせください)。
打ち合わせのため法律事務所へ行かなければなりませんか?
いいえ、お越しいただかなくても大丈夫です。
打ち合わせは、お電話やメール、郵便でも大丈夫です。
ただし、ご依頼の件につき、重要な局面に差し掛かっている場合等には、弊所にお越しいただきご面談をお願いする場合がございます。
 
いつでも面談できますか?
いいえ、できません。予めご予約をお願い致します。
弁護士の執務状況、ご相談の予約状況により、お客様の面談のご要望(日時等)に沿えない場合もございます。予めご了承ください。
 
弁護士に依頼したら何もしなくていいのですか?
いいえ、資料の収集や書面のご確認をお願い致します。
お客様ご本人様でなければ取得できない書類の取得をお願いしたり、裁判所提出書面のご確認をお願いすることがございます。ご理解・ご協力の程、宜しくお願い致します。
 
担当弁護士・スタッフとはどのように連絡をすればいいですか?
ご依頼時に担当のお知らせ、担当との連絡先についてご案内を致します。
こちらのお知らせをご覧ください。
 
担当弁護士・スタッフを変更することはできますか。
はい、できます。その旨をお申し出ください(変更について費用は発生しません)。
また、ご依頼のケースの難易度等により、担当弁護士・スタッフを追加させていただくこともございます(担当弁護士の追加により追加の費用は発生しません)。
 

そのほかのご質問

プライバシーは守られますか?(相談したことが他人にばれませんか?)
はい、守られます。
弁護士は、弁護士法23条その他の法令により、職務上知りえた秘密について口外等をすることが固く禁じられております(守秘義務)。
 
貴所はPマーク(プライバシーマーク)を取得していませんが、問題はありませんか?
はい、問題ありません。
弊所では、プライバシーマークの要求する水準と同程度以上のプライバシー漏えい防止体制(プライバシー(個人情報)の取得、保管、使用等に関する厳格な規制)を整えております。
また弊所は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の推進する情報セキュリティ対策に関する「SECURITY ACTION」(二つ星)を宣言しております。
 
貴所の事案に対するスタンスはどのようなものですか?
弊所のポリシーは「お客様第一主義」です。
お客様のご要望に対し、これを実現するための法的な手段を検討し、実践することをポリシーとしております。
すべての出発点は「お客様のご要望」です。
 
貴所のCSR(企業の社会的責任)について教えてください?
弊所では、開所以来、「当たり前のことを当たり前できるようにする」、「社会の1プレイヤーとしての責任を自覚する」との考えのもと、様々なCSR活動を実施しております。
開所以来、千葉県教育庁の実施する「子供参観日」キャンペーン、次世代社会の担い手育成事業(職業体験事業)を実施しております。
  また、法科大学院生や司法修習生のOJT(エクスターンシップ)受け入れを実施しております。
  そのほか、地域スポーツ支援として、プロサッカーチーム「JEFユナイテッド市原・千葉」、プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」のスポンサードを行っております。
 
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